スタックチャン組み立ててみた

stackChan

マグネット吸着版ケース✕基盤(タカオ版) の体の組み立てについて書きます。

This article describes the assembly of stack-chan, a robot built with M5stack. I write about the assembly of the body with the magnetic adsorption version of the case✕ base (Takao version).

きっかけ

以前、クリエイティブコーディングで存じ上げていた梅酒・ロック(@umesyu_rock_)さんがAIスタックチャンを作っているのを拝見し、気になっていました。かわいい!

そして、MakerFaireに家族でいった際に、スタックチャンブースをみつけました。たくさんスタックチャンいてかわいかった。これは作りたい。

マグネット吸着版ケースを手に入れ、M5stack core2をスイッチサイエンスブースで購入。つくるぞ、つくるぞ。

残りの部品は家に帰って調べて買えばいいかな〜、と思っていましたが、よく分からず結構困りました。ケーブル等のエレキ部品って何???

用意したもの

顔だけだったら、M5stackのみでよいのね。背面にマグネットがついているので、顔だけの状態でホワイトボードとかにくっつきます! これでもいいかもしれない!


[ 用意したもの ]

  • ドライバー
  • 糸鋸とペンチ(本体に穴を開けた)

マグネット吸着版ケースを手に入れて、よく分からずタカオ版基盤を買ってしまったのですが、なんか違った様子。マグネット吸着版ケースの場合、基盤はどうしたら正解だったのだろう?

タカオ版基盤を買って、タカオ版ケースを印刷したらスムーズだったなあ、と思います。タカオ版ケースはBoothで購入するか、(https://mongonta.booth.pm/) GitHub(https://github.com/meganetaaan/stack-chan/tree/dev/v1.0/case/contributed/mongonta_case_for_SG90_and_M5GoBottomBoard)からダウンロードして3Dプリンタで印刷できるようです。

サーボモーターはたまたま手持ちがあって使えました。よかった。ネジは持ってなくてヨドバシオンラインで注文したら結構届くのに時間がかかりました。

ソフトを入れる

組み立て前にM5burnerで、スタックチャンにStackchan-tester-core2を入れておくと、サーボモーターの調整ができるのでよいです。以下の動画を参考にしました。

↓ドライバーダウンロードのサイト

私はM1 Macを使っているので、USBドライバはCH9102 MacOS(M1 Silicon)をダウンロードしました。これだけ中国語のサイトでダウンロードするように言われてどきどきしながらダウンロード。

M5stackをUSBに繋いでも、周辺機器として表示されませんでしたが大丈夫でした。

ターミナルで以下をうちます。

cd /dev
ls tty.wch*

するとtty.wchusbserialXXXXXX のような番号(Xは任意の番号)が出てくるので、それを覚えておきます。

M5burnerでStackchan-tester-core2を選んでBurnボタンを押し、COM:というプルダウンメニューからさっきのtty.wchusbserialXXXXXX を選びます。そしてStartをおします。

(NFTアーティスト的には、「Burn」って単語ドキッとしますね…)

組み立て

サーボモーターをフレームにはめ、プロペラみたいなのをつけましたがこれでいいのか??という感じでした。助けを求めたところ、いろいろとアドバイスをいただきました😭🙏

サーボモーターのカバーの後ろ側を取り外し、(棒の付いている前の部品だけを使う形になります)基盤はサーボモーターの後ろに、強力な両面テープ(鬼ピタ)で止めました。

ケーブルはまとめて輪ゴムや結束バンドで止めて良い、と教えていただいたので、サーボモーターのケーブルを結束バンドでまとめてじゃまにならないようにしました。

ケーブルが通せるように、フード?に糸鋸とペンチで穴を開けました。

写真下手くそなので、動画でも撮りました!

おわり

以上、簡単といえば簡単でしたが、意外と迷いも多かったので、記事にまとめておきました。

可愛いスタックチャン組み上がってうれしいです。これからAIも入れたいと思っています。

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