これはProcessing Advent Calender2025の記事です🎉 今年で参加6回目!
今回は本体はwebサイトとなります→ https://senbaku.github.io/ProcessingAdventCalender2025/
こちらでは解説をしていきたいと思います。
This article is part of the Advent Calendar on Processing in Japan. The December 10 entry, written by @senbaku.
This year, I created a website themed around personal sites from the Web 1.0 era, distributing 30 prompts for creative coding.
目次
自己紹介
こんにちは。センバク(@senbaku)です。
OpenProcessing →https://openprocessing.org/user/207560/
twitter(X)→https://twitter.com/senbaku
みなさん、お世話になっております👻
スター・ウォーズと本と珈琲が好きな、クリエイティブコーディングを楽しむ者です。
子どものために買ったmicro:bitがきっかけで、2019年のクリスマスイブにprocessingに出会いました。
以前まとめたCreativeCodingおすすめ本リスト(2021~)を公開しています。ぜひご覧ください!
こんないい本もあるよ!というオススメもお待ちしています〜。
はじめに
今回のアドベントカレンダーは“お題配布サイト”です!
お題配布サイトとは?
お題配布サイトは、オタクが自サイト(趣味の個人サイト)を持ち活動していた2000年ごろ?によく見かけたものです。創作のためのテーマをセットにしたものです。単語やシチュエーションなどのお題に沿って、絵を描いたり、小説を書いたりと創作をするためのものです。
“お絵かきさんに100のお題”というのが有名でよく使われていたように思いますが、他にも思い思いの多様なお題があり、それを配布するサイトもたくさんありました。サイトに載せる絵のインスピレーションを得るのに大変重宝しました。
そして、クリエイティブコーディングで何書いたらいいのか悩んでしまうようなときも役に立つのでは?? と思い、作ってみました。お題配布サイト。

お題(Prompt)のイベントとしては、Genuary(https://genuary.art/)やminacoding(https://minacoding.online/)もありますが、時期が決まっていて、他の人達と同時に楽しめるところがいいところ。これらのない”オフシーズンに”ちょっと挑戦できるなにか、という位置づけのお題、いかがでしょうか。
こだわりポイント✨️
“自サイト”感
SNSやブログの出てくる以前の自サイト感を出したくて、今回のページを作りました。あの頃の文化、懐かしく、そしてなかなかいいものだったよなあ、と思うのです。
2種類のお題
2種類用意しました。選べたら嬉しいですからね。
技法・表現・アルゴリズムからアプローチする[コードで遊ぶ30のお題]と、いろいろな題材・モチーフからイメージを広げる[テーマで遊ぶ30のお題]があります。
ハッシュタグも用意しました。30のお題にしたのは、30日のデイリーコーディングを想定したからです。なので、2ヶ月分遊べます。また、リストの中から、ピンときたものだけやるスタイルもいいと思います。なにか創作のトリガーになれば幸いです。
カーソル
カーソルを変更しておばけをナデナデできるようにしました!なでなでしてね。

アクセスカウンターもどきとweb拍手もどき

アクセスカウンターはランダムで時折キリ番みたいな数字を出します。ちょっとうれしい。(キリ番踏んでもイラストは描きません!)
web拍手、これもフェイクです。イラストサイトには欠かせないweb拍手。押すと感謝のメッセージや特別なイラストが見られるページに飛び、そこから管理人にメッセージが送れたりするものでした。
バナー
バナーをずらずらとたくさん貼ったリンクページ、わくわくしました。ひと目でどんな絵柄や世界観のサイトなのかわかり良かったです。もしお持ちのサイトにリンクページがあったら貼ってね!

おわりに
あの頃のテンプレートや素材配布してるサイトない…
見た目web1.0なサイトを目指していたので、当時の素材などを使いたかったのですが、流石に10~20年ほど前の物なのでなかなか見つからず…。かなしみ。時間があったらポチポチ作りたいです。
htmlめっちゃ変わってた
2003年~2010年くらいの間に自サイト作っていたのですが、htmlその頃とかなり変わっていて戸惑いました。学習する時間も今回はなかったので、chatGPTにたくさん助けてもらいました。便利..
とはいえ、当時はテンプレートや素材を配布しているサイトに大変お世話になって、コピペしてきて、それを少しずつカスタムして…みたいな作り方でサイトを作っている人が多かったと思うので、chatGPTのコードをコピペして…カスタムして…というのはあり方としては似ている気がします。
自サイト、今作りやすいのでは??
AIのサポートでページを作るのは大変楽ちんでした。また、GithubPagesでサイトを公開するのも大変簡単でした。以前では時間がかかっていたこれらの作業ですが、今だったら結構負担なくできるかもしれない。サイトで公開したい中身に情熱と時間をもっと割けるとすれば以前より自サイトは旬かもしれない。流行ってくれ…!みんな相互リンクになろう。
過去のsenbakuのアドベントカレンダーの記事はこちら。
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